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2018年6月7日更新 【藤枝営業所】

七夕物語 マイホームの夢を短冊に・・・

夜空に浮かぶ天の川の近くに、神様が住んでいました。

神様には織姫という名前の娘がいました。彼女は着物を織る仕事をしている美しい女性。神様の自慢の娘でした。

織姫が年頃になったので、神様は織姫の夫となる男性を探し、天の川の岸で牛飼いをしている彦星と織姫を引き合わせました。

彦星は働き者のしっかりした男性。二人はひと目で恋に落ち、あっという間に結婚します。ところが 二人の仲が良すぎて、一緒に遊んでばかりで仕事を全くしなくなってしまいます。すると、人々の着物はボロボロになり、牛は病気になってしまい、皆が神様の所に文句を言いに来ました。

怒った神様は、2人を天の川の東西に引き離し、織姫と彦星は離れ離れになってしまいます。

織姫は悲しみのあまり泣いてばかり。可愛い娘のそんな姿を見た神様は、可愛そうに思い、1年に1度、7月7日の夜にだけは彦星と会う事を許します。

それから2人はその日を待ちわびながら、一生懸命働く様になりました。

しかし、ようやく二人が会える7月7日に天の川の水かさが上がって、織姫は川を渡ることが出来ません。そこに、どこからとも無く鳥が現れて、天の川に橋をかけてくれました。

今でも、織姫と彦星は毎年その橋を渡って、一年に一度だけ再会して愛を確かめあっています。

マイホームの夢を夜空に託して・・・

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